【育児・家事・共働き】「イクメン」があって「イクウーメン」がないのはどうして?

昨今では当たり前の「イクメン」

仕事をして帰ってきてから家事の手伝い、子育ての参加。

これをしないと父親失格ともされかねない雰囲気に

今どきのお父さんは大変だなと思います。

■でも待って母親も働いているのです。

「イクメン」の陰では

妻・母親も働いていることが多いのです。

2016年の労働力調査では夫婦共働き家庭は48.4%とも言われ

子育て真っ只中な若年層では

25~34歳
61.1%

35~44歳
67.0%  となります。

働き度合は大なり小なりあれど3分の2ほどは母親も働いていることになります。

もちろん我が家もその中に入ります。

■「イクウーメン」「ワーキングファザー」は無いのか

中には我が家のような

旦那より勤務時間が長い、給料も多く頂いている家庭もあります。

職種や夫婦の年齢も関係しますよね。

それでも「イクメンで良かったねー助かるでしょ」なんて言われます。

(いや、あたりまえじゃない?(本音))

「イクメン」「ワーキングマザー」という言葉自体が

「旦那が育児をするのは普通じゃない」

「母親が働くのは普通じゃない」と言っているように感じます。

女性がどれだけ働こうが、成果を上げようが

子育て・家事は女性主体なのですよね…

■あ~~、主夫やってもらいたい。

そうは思ってもまだまだメジャーではありません。

本人もつまらない威厳があるのかウンとは言いません

父親も働いている以上、子供に何かあると休まないといけないのは母親ですし

父親が休むにはまだまだ社会の理解が足りない。

無職の父親にも風当りが強そうで実現しないのが現状です。

■本音を言うと私だって家事・育児だけしていたい

誰が0歳の子どもを他人に預けてまで仕事に行きたいのでしょうか

いや、いないこともないとは思いますが

自分の子は自分で面倒をみたいのが普通じゃありませんか?

ましてやすぐ過ぎ去る乳幼児、かわいくて仕方ない時期です。

それでも

日本「一億人総活躍!!」

会社「少子化だから3、4人産んでね!!」

産んだ後「早く戻ってきて!」

役所「正社員じゃないと保育園入れないよ」

会社「え、時短?(結局取れない)」

保育園「熱出ました、お迎え来てください(強制)」

保育園「行事です、全員参加です(平日)」

会社「また休むの?」

子供「ママー、ママー」

旦那「今日のごはんなに?」

「イクウーメン」も頑張っています!!

疲弊しすぎて人生になんの希望もない…

保育園落ちた日本××ではないですが(諸条件そろった高ポイント家庭だからどこの保育園も落ちないんだこれが)

日本は終わっているな~と思います。

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