保育園・幼稚園のプール事故問題、入らせる?入らせない?【通園先のプール事情】


今年も悲しい事故が出てしまいましたね・・・
保育園のプール事故、毎年ではないかもしれませんが割とニュースになっているのを見かける度
胸が締め付けられます・・・
それと同時に我が家の娘の通う保育園では大丈夫なのかと心配になります。

■保育園プールの形状と実施の状況

保育園1

頻度:月~金(週5回)
 プール形状:0~3歳 丸型ビニールプール3個
       4~5歳 円形タイルの造作プール(直径2メートル程)

クラス別で順番に実施

乳児クラスは家庭用の小さめプールを複数つかっていました。
水深も「えっ?!これだけ!」と驚くほど少なかったです
たっちできない0歳も入りますからねお尻と手を突いて手首がつかるくらい・・・?
5cmくらいだったかもしれません
(実際は水に入ると水位あがるので正確にはわかりません)

周りには水鉄砲やおもちゃが置かれそれをメインに遊ぶ感じでした。

幼児クラスは保育園の方で建設時に造作されたと見られるプール
多分少し珍しいかも、円形のジャグジー風呂みたいなイメージです。中にステップ有り
直径2.5~3mくらい

マンション併設の狭い保育園でしたので必然的に小さいものしか作れなかったのかなと想像します。
これが結構深さがあり胸まであったそうです。結構深いですね。

保育園2

下の子の通っている保育園では

頻度:クラス別週2、3回
 プール形状
 2歳児:折りたたみ式の市販プール×2
 「パタパタプール」と検索したら似た物が出てきました。

幼児クラス4歳~?:組み立て式、移動式のプールです。
 夏シーズン前にどこからかトラックで運ばれてきて驚きました。
 夏の間レンタルしているのかもしれません。
 「ユニットプールきらきら 」で検索して出る物とそっくりです。

入っているところをまだ見れていないので水深はわかりません

■ちゃんと監視はできているのか、目は離れていないか

保育時間中に実施されているので確認できないのが実態ですよね。
先生に監視人数や目の離れる時間を作らない取り組みをされているのか聞くべきですが
あまり問い詰めて煩い保護者と思われたくないのも確かです。

小学校のプール監視当番でも救急講習を受けるといいますし
保育園の先生方も漏れなく受けていると思いたいですが・・・

結局の所園を信じて実施してもらう、という方が多いのではないかと思います。

■本音を言うとプールに入れたくない

先生もプールの実施はとても大変だそうですね

・入るまでのプールの設置、水張り
・子供達の服を脱がせトイレに行かせ水着に着替えさせる(乳児だと1から10までしないといけません)
・準備体操
・入水
・上がってからの着替え
・プールの片付け

家でプールをやるのも億劫なくらいなのに多人数でこれをやるんですよ
先生、本当にお疲れ様です。

親は親でプールの用意が加わり、毎日入るところだと明日の準備の為に
夜遅く帰ってからビチョビチョの水着やタオルを洗濯機に回したり
もー・・・!早く夏終わって!となります。

それもこれも子供達の為にやってくださっている&やっていることなのですよね
園庭で遊ぶことができない夏場、室内遊びだけではかわいそう
外は暑い・・・涼しい遊びを・・・と。

それでも無くならない事故を聞く度、「あぁプール入れなくないなあ」と思ってしまいます。

過保護だと言われても仕方ないのですが
自分ひとりでプールや海に入れていてもハラハラするのに
自分の子だけではなく沢山に目を配らないといけない先生の監視だけでは心配なのです、すみません。

■プール見学、先生たちは困る?

プール見学の子は0になることはありません、保育園児ですと誰かしら熱や皮膚病、怪我しているのですよね
その子たちは室内でおもちゃや絵本を読んだりして過ごしているようです。

子供に言わせるとそっちはそっちで楽しいそうで絶対プールに入りたいわけではなさそう
むしろプールに入るのが嫌だから今日は見学にする、と自分で言う女の子もいました。

プールで涼しく遊ばせたいというのは親の自己満足なのかなもしれません。

ただ、プール見学児童を見るために室内に先生を配置するので
見学が増えるとそちらに多く先生を割かないといけないので
プールの方で監視の人員確保が大変。と先生に聞きました

元気ならなるべくプール入ってくださいってことですね。

■私は廃止希望です

保育園でのプール廃止希望です。

どうして毎日入れてくれないの!子供が暑くてかわいそうじゃない!
小さい頃から水に慣れさせたい!保育園でやってよ!

そういった保護者もいるのだそうです。
それでも私は絶対にやらないといけないという必要性が見出せない・・・
事故は家庭でも起こりますが家庭と保育園では違います
自分の目の届かないところで何かあってからでは遅いと思います。

まあね・・・主張できないのですが・・・
来年からは少し考えようと思います。

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